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enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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自動運転技術の現状と将来

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科目名 自動運転技術の現状と将来
科目名(英名) Current and Future Pictures of Autonomous Driving Technology
担当講師(氏名・所属) 吉岡 透(マツダ株式会社)
分類 選択/コース必修
授業形態 講義

全大学

本講はサテライト講義形式です。
メイン会場を広島とし、他の全ての連携大学にてライブ配信されます。
時数 1コマ
時間数(コマ数✕1.5) 1.5時間
授業の概要 現在,注目を集めている自動運転技術への期待の背景を俯瞰した上で,自動運転の実現に向けてどのような取り組みが進められているか,現状と課題について述べる.一例として,マツダ株式会社における自動運転技術の位置づけと開発に向けた取り組み,必要となる技術を紹介し,自動運転技術が自動車技術に及ぼす意味や価値について考察する.
到達目標 自動運転技術の開発が,センシング・人工知能・高速演算ECUの開発に留まらない社会的意義に通じるもので,その本質が“人”であることを理解いただきたい
履修上の注意
(準備学習・前提知識)
授業計画・内容 1.自動運転技術への期待
 1-1 自動車の価値
 1-2 交通事故の現状と課題
 1-3 交通過疎地域の課題
 1-4 自動運転技術への期待
2.自動運転技術の現状と課題
 2-1 自動運転の歴史
 2-2 ADASと自動運転技術
 2-3 各国での取り組み
 2-4 自動運転実現に向けた課題
 2-5 自動運転推進プロジェクト
3.マツダでの技術開発
 3-1 マツダの車づくり
 3-2 自動運転技術の位置づけ
 3-3 技術開発の現状
 3-4 市場導入に向けた取り組み
4.おわりに
 4-1 自動運転技術の難しさ
 4-2 自動運転技術の価値
事前・事後学習の内容 【事前】人や社会のためになる自動運転技術の使い方・あるべき姿について考えをまとめていていただきたい
成績評価の方法
教科書・参考書等 マツダ、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を公表
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201708/170808a.html
キーワード 交通事故,自動運転