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enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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科目一覧

IoT開発プラットフォーム演習

  • 基盤
  • 実習
         
科目名 IoT開発プラットフォーム演習
科目名(英名) IoT development platform exercise
担当講師(氏名・所属) 松田 鶴夫(北九州市立大学)、補佐:中武 繁寿(北九州市立大学)
分類 選択
授業形態 実習

北九大

時数 9コマ
時間数(コマ数✕1.5) 13.5時間
授業の概要 大規模な計測制御で知られるLabVIEW(National Instruments社)も、小規模な計測制御に使えることをご存知ですか?いわゆるスナック感覚で小規模な開発や初心者が取り組みやすい事例とともに学習して行きます。
到達目標 LabVIEWプログラミング基礎の習得
履修上の注意
(準備学習・前提知識)
大学における電気電子系および情報通信系の学部1〜2年程度の電気回路、電子回路、論理回路、C言語などのプログラミングの素養、PCと外部機器を接続する概念が理解できる人が望ましい。オシロスコープ、テスター、電子部品の基礎知識を有すること
授業計画・内容 1:LabVIEWの基礎(1) 起動から必須事項まで
2:LabVIEWの基礎(2) ループ処理、判定処理
3:LabVIEWの基礎(3) (1)(2)の統合演習
4:Digital Outputプログラミングと演習(初級編)
5:Digital Inputプログラミングと演習(初級編)
6:PWMプログラミングと演習(初級編)
7:サーボモータ制御プログラミングと演習(初級編)
8:総合実習(1)
9:総合実習(2)
事前・事後学習の内容 電気回路、電子回路、論理回路、簡単な計測器(オシロスコープ、テスター、ブレッドボード、電源装置の取り扱いなどが理解できること)C言語等の基礎習得済みのこと
成績評価の方法 レポート、講義中の作成物により評価する
教科書・参考書等 必要な資料は適宜配布する
キーワード LabVIEW