Society5.0に対応した高度技術人材育成

enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

MENU

科目一覧

論理回路

  • 基盤
  • 講義
         
科目名 論理回路
科目名(英名) Logic Circuits
担当講師(氏名・所属) 飯田全広(熊本大学)
分類 選択
授業形態 講義

VOD

任意の時間にパソコンからインターネット接続にて(自宅や職場などから)受講します。
時数 8コマ
時間数(コマ数✕1.5) 12時間
授業の概要 ディジタル回路技術は,コンピュータを中心とした電子情報機器のみならず,家電製品から工業製品に至るまでそれを制御するために欠かすことのできない技術である.ディジタル回路を構成要素に分解していくと,基本的なディジタル論理回路にたどり着く.本講義により要求される機能を実現する論理回路の設計法を学び理解することを目指す.
到達目標 ・2進数およびブール代数(論理代数)を理解する.
・簡単な組合せ回路を設計・解析することができる.
・簡単な同期式順序回路を設計・解析することができる.
履修上の注意
(準備学習・前提知識)
特になし
授業計画・内容 1.数の体系と2 進数
2.論理代数の定理
3.論理関数の表現
4.組合せ回路の最適化設計
5.組合せ回路の実際
6.順序回路の基礎
7.順序回路の設計
8.ハードウェア記述言語と論理合成
事前・事後学習の内容 指定された範囲の予習と、授業内容の復習を行うこと。(必要な学習時間の目安:予習60分、復習60分)
成績評価の方法 課題提出(4回)100%
教科書・参考書等 「はじめての論理回路」飯田全広著,近代科学社(刊行予定)
「論理設計-スイッチング回路理論」笹尾勤著,近代科学社、2800円
「論理回路-基礎と例題-」松本光功著、昭晃堂,2900円
「論理回路とその設計」柴山潔著、近代科学社,2500円
キーワード ブール代数,論理関数,組み合わせ回路,順序回路,フリップフロップ