Society5.0に対応した高度技術人材育成

enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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科目一覧

オンラインフューチャーセッション

  • 特別
  • 実習
         
科目名 オンラインフューチャーセッション
科目名(英名) Online future session
担当講師(氏名・所属) 田原 真人、平手 喬久(自己組織化する株式会社)、山崎 進、芝川 洋介(北九州市立大学)
分類 全必修
授業形態 実習

全大学

WEB会議システム「Zoom」を利用したオンラインセッション形式。
各自、自宅や職場PC(要マイク&カメラ)、あるいは各大学拠点(遠隔会議システム有)より参加すること。
時数 8コマ
時間数(コマ数✕1.5) 12時間
授業の概要 enPiT-everiの全ての受講生と講師に加え、その他の学生やビジネスパーソンによる、多対多のオンラインコミュニケーションを行う。
受講生同士の横の繋がりとなるオンラインフィールドを整え、受講生同士でのコミュニケーションを行う場と、受講生でない参加者も含めた多様なコミュニケーションを行う場を設定し、各々が行っていること、得意とすること、置かれている状況、求めていることなど、様々な価値観の交換を行い、地域活性化に向けたイノベーションの機運を醸成する。
到達目標 ・このプログラムを受講することでイノベーションのプロセスを学び、受講者の地域の問題を解決するようなフューチャーセッションをデザインする。
 ◆指定様式を満たした企画書であること
 ◆グランドルールが説明できること
 ◆ハーベストが定義されていること
・このプロセスを通じて、地域産業にどのように貢献していくかを、自分の言葉で伝えられるようになる。
履修上の注意
(準備学習・前提知識)
・パソコン又はスマートフォンを所持し、オンライン会議室Zoomの操作ができること。
・オンライン会議のため、ブロードバンドが利用できる環境での参加が望ましい。
授業計画・内容 1,2 フューチャーセッション~オーブニング・セッション~
フューチャーセッションの全体像を理解するために、実際のフューチャーセッションの動画を視聴する。
・5分間サマリ動画
・オープニング動画
・希望する分科会の動画講座のゴール、グランドルール、最終回のアウトプットを伝える。
・イノベーションを起こすためのポイントを伝える。
・次回以降に分科会を検討するためのチームを、受講者をシャッフルして形成する。

3,4 チーム別の活動検討会
(共通)イノベーションに関する補講動画の共有。分科会の趣旨を説明。
(分科会)チーム内で、自分たちが実施する分科会の企画を検討する。
各人の境遇、課題認識、取り上げたいテーマなど、幅広い意見交換を行う。
その内容を踏まえて、分科会企画のテーマを決定する。
(ワールドカフェ)各チームからテーマを発表する。本会の総括と、次回のナビゲーションを実施。
(宿題)本会の動画を共有するので、各人復習として必ず視聴すること。次回の企画案の練り込みのため、各人にて企画案を検討してくること。

5,6 チーム別の活動検討会
(共通)本会の趣旨を説明。
(分科会)前回決定したテーマに従って、チーム内で分科会の企画案を練り込む。様式に従って、企画を作成する。
(企画の枠組み?)企画は時間内にチームで1つ以上提出する。
(ワールドカフェ)本会の総括と、次回のナビゲーションを実施。会後に、出された企画を選定し、次回のファイナルで実施するものを決定する。結果は全受講者に通知する。

7,8 フューチャーセッション~ファイナル・セッション~
ファイナルセッションは、一般公開とし、関心ある人々に参加してもらう。
採択された分科会企画を実施する。
実施結果後、各人よりレポート提出する。
事前・事後学習の内容 【事前】2018年2月開催のフューチャーセッション動画を事前視聴する。https://enpitworldcafe.wixsite.com/future-session/members
(視聴用パスワードは受講者のみに提供)
Zoom利用のトレーニングを行っておく。
成績評価の方法 分科会企画内容:レポートの提出(20%)
積極的な授業への参加(40%)
実施後のレポート:レポートの提出(40%)
教科書・参考書等
キーワード フューチャーセッション、自己組織化、地方創生、社会課題、Society5.0、オンラインセッション、オープンイノベーション