Society5.0に対応した高度技術人材育成

enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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科目一覧

ラズベリーパイの基本操作と,それを用いて手軽にセンシングする技術

Raspberry Piによる組込みシステム技術

  • 応用
  • 実習
         
科目名 Raspberry Piによる組込みシステム技術
科目名(英名) Embedded System Technology by Raspberry Pi
担当講師(氏名・所属) 久我 守弘(熊本大学)
分類 選択
授業形態 実習

全大学

本科目はオンラインにて実施するため、どの地域からも受講が可能です。

必要機材は貸与します。
別モニタをひとつご用意ください。ご用意できない方には貸与もできます。
貸与機材は、修了後に返送いただきます。
時数 8コマ
時間数(コマ数✕1.5) 12時間
授業の概要 組込みシステムは各種の機器に組み込まれてその制御を行う専用のコンピュータシステムであり、近年の重要なキーワードとなっているIoT(Internet of Things)を実現するための重要技術である。組込みシステムに関する基礎技術を習得するために、本講義および演習では、世界中で広く利用されているRaspberry Pi(ラズベリーパイ)を教材としてその利用方法を学ぶ。本講義・演習の受講により、組込みシステム上で動作するLinuxシステムについて理解を深めると共に、外部に接続したスイッチやセンサの値を読み取ることができたり、LEDやモータを制御することができたりするようになることを目指す。
到達目標 ・組込みシステムに関する基礎知識を習得する。
・組込みシステムにおけるLinuxオペレーティングシステムについて学ぶ。
・Raspberry Piからの簡単なプログラムにより、センサからの値を取り、外部機器を操作することができるようになる。
難易度 ★★
分野別難易度(前提知識) 組込みシステム:★
Linux:★
Cプログラミング:★
Pythonプログラミング:★
履修上の注意
(準備学習・前提知識)
プログラミング言語CおよびPythonを習ったことがあるとよい
授業計画・内容 2日間8コマ12時間において、始めに簡単な座学講義を行った後、残りを演習として実施する。
講義:
・組込みシステムの概要
・Raspberry PiおよびLinuxオペレーティングシステムの概要
演習:
・Raspberry Piにおける組込みプログラミング概要
・センサ信号の入力
・外部機器の操作
・ネットワークを介した簡単なデータ収集システムのプログラミング
事前・事後学習の内容 学習の効率を高めるために、Moodleにより提供する資料について予習してきてください。(60分)
成績評価の方法 演習により簡単なプログラミングを行い、センサの値を入力し出力機器を制御することができるようになる演習課題を完了すること。(100%)
教科書・参考書等 授業中に必要な資料を配布します
キーワード 組込みシステム、Linuxオペレーティングシステム、センサ、アクチェータ、ネットワークプログラミング