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enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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データのビジネス活用を考える

IoTシステムビジネス論

  • 特別
  • 講義
         
科目名 IoTシステムビジネス論
科目名(英名) IoT Systems and Business Theory
担当講師(氏名・所属) 山崎 進(北九州市立大学)
分類 選択
授業形態 講義

VOD

VoD講義+eラーニング (アクティブラーニング方式) 
※全講義自宅等からの受講が可能
時数 4コマ
時間数(コマ数✕1.5) 6時間
授業の概要 IoTを設計するにはシステムとビジネスの両方の視点が必要である。本講義ではIoTがどのような要素技術で構成されるか、IoTで収集するデータをどのようにビジネスに変えるか、どのように技術を用いてビジネスモデルを構築するかについて概観する。
到達目標 (1) IoTの定義と基本構成、要素技術について説明できる。
(2) IoTで収集するデータをビジネスとして成立させる方法について説明できる。
(3) どのように技術を用いて(2)のビジネスモデルを構築するかについて説明できる。
難易度
分野別難易度(前提知識) 産業:★
履修上の注意
(準備学習・前提知識)
この科目の受講には、下記2冊の本を使用するので、自主入手しておくこと。
・インダストリー4.0時代を生き残る! 中小企業のためのIoTとAIの教科書
・IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書
各事例講義・専門講義を受講する前に本講義を受講することが望ましい。
授業計画・内容 1. オリエンテーション、IoTの定義
2. IoTの基本構成/要素技術
3. データをビジネスとして成立させるには?
4. 技術を用いてビジネスモデルをどう構築するか?まとめとふりかえり
事前・事後学習の内容 動画講義の指示にしたがって、事後学習として教科書を読みノートをまとめてレポートを提出すること。その後に提供されるフィードバック動画講義を閲覧して、まとめとふりかえりに反映させること。
成績評価の方法 到達目標1: レポート(40%)
到達目標2: レポート(30%)
到達目標3: レポート(30%)
教科書・参考書等 ・「IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書」:八子知礼[監修・著ほか]SBクリエイティブ
・「インダストリー4.0時代を生き残る!中小企業のためのIoTとAIの教科書」:島崎浩一[著]総合法令出版
キーワード IoT、AI、要素技術、基本構成、ビジネス