Society5.0に対応した高度技術人材育成

enPiT everi 社会人向け「人工知能・ロボット・IoT」に関する短期講義・演習プログラム

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事業紹介

2017年度採択事業
文部科学省「Society5.0に対応した高度技術人材育成事業」enPiT-Pro
“地域産業の競争力強化を図る人工知能とロボット技術を駆使したIoT技術の社会実装を推進する実践的人材育成コースの開発・実施”

enPiT-Proは文部科学省が実施する教育プログラムです。
2017年度に全国で5大学団体が採択され、本学はそのうちの1大学団体です。
文部科学省のenPiT-Proのページ(外部リンク)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/enpit/index.htm

everi(エブリ)とは
Evolving and Empowering Regional Industriesの略です。
地域産業を発展させ、力を与えることをミッションとしています。

事業概要

  • 九州・中国地域の社会人を対象に、人工知能やロボット技術などの新しい技術を身に付ける実践的な教育プログラムを提供します。
  • 5大学・4地域にて受講が可能です。

  • 各産業(製造業、自動車産業、介護業、農林畜産業、観光業)に特化した教育テーマを設定し、IoT、AI、ロボットなどの企業への 導入を推進できる人材を育成します。
  • コース受講を完了(履修)した方には、「IoTアーキテクト」、「IoTエンジニア」の2つの終了認定を行います。

  • 社会人が時間を選ばず学べるよう、インターネットを介したビデオ受講(VoD)を可能とし、
    また、実習は各大学拠点に加え、フューチャーセンターlab@everi(秘密基地)での受講を可能とします。(拠点は今後拡大予定)

代表者挨拶

enPiT-everi事業責任者 北九州市立大学 理事・副学長 梶原 明博

我が国では、少子高齢化に伴う労働人口不足や地方の過疎化に対して、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などのITの利活用への期待が益々大きくなっています。特に地方でのIT人材不足は深刻であり、国が進めている超スマート社会Society5.0を推進するためにもIT人材育成は急務であると考えます。このように業務の効率化や生産性向上を進めていくには、企業でのITの利活用が一層重要になります。

そこで本学を中心とした5大学では、文部科学省のenPiT-Pro事業採択を受け、連携して地元企業の社会人に対して、体系的かつ実践的なIT教育プログラムを提供することで、高度なIT人材の育成を目指します。